薦神社神門  −大分県旅行.com−

国指定重要文化財指定薦神社神門

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薦神社神門 / 中津市

 

 薦神社(こもじんじゃ)は別名大貞八幡宮とも呼ばれ、あの国宝宇佐神宮の祖宮とも言われています。境内は大きな木々で覆われており、昼間に行っても中心部以外は暗くシーンとしてました。創建は834-848と伝えられている。
 中でも私が一番見たかったのが、国指定重要文化財にも指定されている薦神社神門でこの門は三間一戸二重門、入母屋造り、初重前後もこし、などの珍しい形式が取り入れられている。朱塗りの門はどこか宇佐神宮にあってもおかしくない美しい朱色で、駐車場から境内に向かう時に最初に見える建物である。
 さらに他に類を見ない二重門で、江戸時代初期の門として九州を代表するものだといわれている。
 本殿は宇佐神宮と同じ3ヶ所にお参りをする場所がありましたが、宇佐神宮と同じく男女が一緒にお参りをすると別れるのかきになりました(宇佐神宮にはそんなうわさがある)。さらに奥には御澄池もあり神秘的な池に鳥居があるので見てほしい。


由布院特集 温泉パラダイス九州
住所 中津市大字大貞209
電話番号  
営業時間   
定休日 なし
料金 無料
駐車場 80台 アクセス

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