郷満山の中では中山本寺、すなわち山岳修行の根本道場に当たり、特に江戸期より六郷満山の総持院として全山を統括してきたそうです。 この両子寺はなんといっても有名なのが門に構える仁王の像。力強いその傑作をわざわざ見るために県外から訪れる人も多いそうです。大分県の四季のカレンダーなどにも頻繁に使われるほどの人気です。 しかもこの仁王、足の悪い方が仁王の触ると膝や足の痛みが無くなるといわれていて、仁王の足がピカピカしているのはこのせいなんだと分かりました。 授けの寺としても名高く、「申し子の祈願袋」を本人が作成持参し、祈願を受ける寺として有名です。 秋はまた絶景の紅葉スポットとしても有名です。