柞原八幡宮の大クス−大分県旅行.com−

大分市ができる前からそびえたつ大楠

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楠を見上げた



楠の説明板

原八幡宮の大クス  / 大分市白木

 

 大分でもかなり歴史のある木として有名な柞原八幡宮の大クスです。樹齢はなんと3000年!大分市の歴史よりも断然長いです。これを聞いたときは本とかよっって突っ込んでみましたが、木皮などに歴史の長さを感じることが出来ました。木の幹の中心部は空洞となっているそうですが、脈々と流れる生命力は圧巻です。
 八幡宮の神域は、鬱蒼とした原始林に覆われ目を惹く巨木も数多くありますが、このクスは飛び抜けて大きいです。宇佐神宮の分霊を祀る古社。安政年間(1854〜60)に再建の八幡造本殿や東宝殿・西宝殿などの建物が建っています。
 行くまでの道は2通りありますが、カーブが多いので注意が必要でした。


由布院特集 温泉パラダイス九州
住所 大分市大字八幡987
電話番号 3000年
樹齢 800年
高さ 30m
幹周り 18.5m
駐車場 10台 アクセス

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