龍原寺の三重塔 −大分県旅行.com−

臼杵市にそびえる1600年もの三重塔

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龍原寺の三重塔 / 臼杵市

 

臼杵市にある龍原寺の三重塔、大分市から臼杵市に車で観光に訪れると一番最初に目にはいる建物がこの三重塔ではないでしょうか。
 この三重塔は1600年に臼杵藩の稲葉初代藩主が創建した塔で、九州に2つしかない木造三重塔だそうです。
 臼杵には沢山の寺がありますが、この龍原寺の三重塔が一番見ごたえがあるのではないでしょうか。この三重塔、聖徳太子像を安置していることから太子塔と呼ばれています。
 設計は臼杵の名工高橋団内が手がけ、10年という長い歳月をかけ完成させました。現在では県指定の文化財に指定されています。塔のとある場所には面白い像があります。探してみてください。(鬼の彫り物)
 それと、聖徳太子像が安置されているのはこの塔のどこなんでしょうか。撮影スポットは、お墓の真ん中の道を登っていった頂上です。三重塔が綺麗に撮れます。 高さは21.8mあるそうです。作りも精巧で、重厚感のある塔です。


由布院特集 温泉パラダイス九州
住所 臼杵市平清水
電話番号 0972-62-2717
営業時間 日没まで
定休日 なし
料金 無料
駐車場 市営駐車場 アクセス

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